そんな駅舎やレールを眺めていたら、ほどなくもう一本電車がやってきた。 植え込みや花壇の整った短いホームに単行の電車が二両。 使われなくなった側線にそれをまたぐ構内踏切と簡素な駅舎。 柵も何もない線路脇に置かれた自家用車。 そのすぐ脇を走り抜けるのは、高架上の新幹線。 まるで模型の一部のような岳南江尾駅でした。 これから7002に乗って、岳南富士岡へ。